ありがとうメッセージ 3月8日

3年生にとっては、ラストの週となります。明日の県立高校一般入試に向けて、体調管理を万全に、しっかりと睡眠をとりましょう。今ある自分の力を出し切ってほしいと思います。

3年生への励ましも込めた、1・2年生からの「ありがとう」メッセージです。

3年生から1・2年生に向けた「ありがとう」メッセージです。

「ありがとう」は「ありがとう」を呼びます。お互いへの思いを受け止め合って、卒業式を迎えましょう。

笑顔・立腰・ありがとう

啓蟄 3月5日

本日5日は、二十四節気の一つ「啓蟄[けいちつ]」です。土の中で冬ごもりしていた虫が目覚め、一斉に動き出す頃となりました。

体育館北側の雪です。敷地内の雪は、ここだけとなりました。

卒業式のために、育てていただいています。ありがとうございます。

3年生には、最後の目標となります。

啓蟄や命あるもの光り合ふ  星野 椿

大切な「いのち」が、光り輝き合いますように・・・。

笑顔・立腰・ありがとう

長浜の日メニュー&近江牛学習帳 3月4日

今日の給食は「長浜の日」メニューでした。

「パリパリ和え」には、長浜産のキャベツが使われ、「近江牛丼の具」には、近江牛肉学校給食提供推進事業の一環で、近江牛が使われていました。おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

また、滋賀県食肉事業協同組合から「近江牛学習帳」とクリアファイル、近江しゃも普及推進協議会よりクリアファイルをいただきましたので、本日配布しました。学習に役立ててほしいと思います。ありがとうございました。

笑顔・立腰・ありがとう

読み聞かせ&学校だより発行

3が三つ並びました(令和日)。今日は「ひな祭り」。「桃の節句」ともいいます。平安時代のころ、紙で作った人形に心身のけがれを移して川や海に流し、厄を払う風習がありました。今でも、「流しびな」として、この風習が受け継がれている地域もありますが、これに、貴族の女の子の人形遊びが結びついて、現在のようなひな祭りに変わっていったとされています。(「☆きゅうしょくだいすき☆3月号」長浜北部学校給食センター発行より)

ひな祭りと並んで、この日が「耳の日」であることもよく知られています。「3」の形が耳に似ていることや「ミミ」という語呂合わせから考えるとわかりやすいのですが、実は3月3日は、電話を発明したグラハム・ベルの誕生日でもあり、ヘレン・ケラー女史がサリバン先生に初めて出会った日でもあるそうです。(日本耳鼻科学会より)
耳には「音をきく」ということの他に、音がどこからきこえているのか「音の方向を知る」ことや、「体のバランスをとる」という大切なはたらきもあるそうです。まっすぐ走れたり、片足で立てたりするのも耳のはたらきのおかげだそうです。普段ほとんど意識していない耳の働きについて考えるいい機会です。

東井義雄先生は「聞く」ということについて、

 「聞く」ということは、ただ聞くかっこうをすることではない。

 「聞く」ということは、相手の存在を大事にすること。

 「聞く」ということは、相手を理解すること。

 「聞く」ということは、考えること。

  聞くことは吸収すること、伸びること、新しい世界に生まれること。

と述べておられます。姿勢を整えるとともに、しっかりと聞きましょう。

今朝は2年生に読んでいただきました。

A組「みんなと一緒に高校生になる」全国中学生人権作文コンテスト入賞作品より

B組『21世紀に生きる君たちへ』より

しっかりと聞けたでしょうか。本日も、ありがとうございました。

小海永二さんの詩「いのち」や、啓蟄、阪神淡路大震災での記憶(『みすゞコスモス』より)などを取り上げた「学校だより第15号」を本日発行しました。「学校だより」→「令和2年度15号」からご覧ください。

ひなあられ

笑顔・立腰・ありがとう

 

弥生3月 3月1日

 

今日から3月、弥生となりました。弥生の「弥」は「いよいよ」「ますます」の意味があり、たくさんのものが生まれて、植物が花盛りになるときということだそうです。また、桃の花が咲き始める時候を「桃が笑う」と言うそうです。大きな声を出して笑える春となるよう願います。

3年生の掲示板も最終月を迎えてました。9日の一般入試、13日の卒業式が無事に迎えられることを願っています。

引き続き、マスクの着用、手洗い、うがいをお願いします。

笑顔・立腰・ありがとう

感謝のメッセージ 2月26日

長浜北部学校給食センターから、1月下旬に送った「感謝のメッセージ」に対するお礼の手紙をいただきました。職員室前廊下の生徒会黒板・給食委員会スペースに掲示してあります。生徒の皆さんは、もう読んだでしょうか。

木之本中学校 給食委員会 西堀先生
給食委員会の皆様

いつも大変お世話になり、ありがとうございます。
このたびは、心のこもったメッセージを頂戴しありがとうございました。さっそく給食センターの見学スペースに展示させていただきました。
みなさんからは感謝の気持ちや、毎日楽しみにしてくださっているようすが伝わってきました。みなさんこそ我慢することが多い中、給食センターへ思いをはせてねぎらいの気持ちを届けていただき、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。今一層、おいしいと思っていただける給食が実施できるようにしなければという気持ちになりました。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

長浜北部学校給食センター 職員一同

ここ3日間の給食です。3年生にとっては、卒業まで残り9回の給食となります。

「ありがとう」は「ありがとう」を呼びます。3月を感謝の心で締めくくりましょう。

笑顔・立腰・ありがとう

読み聞かせ&図書館より 2月24日

今朝は1年生に読んでいただきました。

A組「待つ」全国人権作文コンテスト入賞作品より

B組『しっぱいなんかこわくない!』

本日も、ありがとうございました。

図書館では、東日本大震災(2011年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震による災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害)を取り上げた書籍を紹介しています。あれから10年が経とうとしていた13日23時7分、福島、宮城両県で最大震度6強を観測する地震が起きました。

「天災は忘れた頃にやってくる」は寺田虎彦の警句ですが、寺田は自らも調査した関東大震災(1923年)などを踏まえ、災害を防ぐには〈過去の記録を忘れないように努力する外[ほか]はない〉と記した(「津浪[つなみ]と人間」)そうです。忘れないための努力はどうでしょうか。(2月16日発行、静岡新聞コラム記事から一部引用)

人間は小説を読むと想像力が逞しくなる。詩を読むと感性が磨かれる。評論を読むことで思考力が高まる。 小林秀雄

笑顔・立腰・ありがとう

帰ってきた書き初め&奥びわ湖書き初め展覧会 2月22日

「湖北児童生徒書き初め展」に入選した作品が母校に帰って(返って)きました。沓水先生が1階に掲示してくださいました。素晴らしい作品ばかりです。見逃した方は、是非ともご覧ください。

また、今月28日(日)まで西浅井運動広場体育館で、「奥びわ湖書き初め展覧会」が開催されています。

 

 

中日新聞にも記事が掲載されていましたが、今回も三國萌桃乃さんが特選を受賞しました。他に宮前陽菜さん、山本初希さん、三宅ひなさん、渡邉夏々さん、千田拓実さんが入選しました。おめでとうございます。

小中学生の他、高校・一般の部のレベルの高い多彩な作品、清新で個性あふれる作品が展示されています。書の持つ美を味わいましょう。

笑顔・立腰・ありがとう

3年生の学年末テスト終了 2月19日

考える人

久々に雪が積もりました。そんな中、3年生にとって最後となる定期テスト「学年末テスト」が終了しました。お疲れさまでした。3月8日(火)の「県立一般入試」に向けて、ラストスパートです。体調管理に気をつけましょう。

1・2年生は25日(木)26日(金)が学年末テストです。

早いもので、「立志式」から3週間が経ちました。それぞれの目標に向けて、頑張りましょう。

笑顔・立腰・ありがとう

読み聞かせ&図書館より 2月17日

今朝は2年生に読んでいただきました。

A組『暮らしのZEN』より

B組 「三階建ての家」「ただ一人の人間」『まほうの寓話』より

本日も、ありがとうございました。

図書館では、2月22日(ネコの日 にゃんにゃんにゃん)にちなんだ本が紹介されています。

出合った言葉の数だけ、その人の世界は豊かに広がっていきます。優れた先人や人生の先輩の言葉に出合い、一層の成長を果たしていくためにも、私はこれからも名作に学び、心を磨き続けていきたいと願っています。村尾佳子(月刊誌『致知』2021年3月号 特集記事より)

笑顔・立腰・ありがとう