あたたかき十一月も・・・11月30日

あたたかき十一月もすみにけり

中村草田男さんの俳句です。11月も最終日となり、師走を前に急に寒くなってきました。

28日(土)午後、長浜伊香ツインアリーナで開催された「安全なスポーツ活動のための感染予防対策講習会」に参加しました。

長浜赤十字病院看護師長の中村忠之さんから「新型コロナウイルス感染症の対応を考える」という演題で基調講演がありました。プレゼンの最後のページが上の「take-home message」でした。

take-home message

・感染対策の基本は手洗い・マスク着用すること
・感染しない・させない行動を身に付けること
・スポーツ(運動)は、感染予防につながる
・新型コロナウイルス感染症が悪いのであって、
 感染した人は悪くないこと
・これからは新型コロナウイルス感染症と上手く
 付き合っていくこと

「take-home message」とは、〔会議・講義・プレゼンなどで〕覚えておいてほしいこと、重要なこと◆【直訳】家庭に持ち帰ってほしいほど重要なこと

2年A組掲示

これからの3週間がとても大切になります。今一度、しっかり確認し、生活していきたいと思います。

笑顔・立腰・ありがとう

賞状伝達&生徒会認証式 11月27日

期末テストを終えて4校時、賞状伝達と「第72期 新生徒会認証式」を行いました。

各部門代表者への賞状伝達(詳細は「学校だより第11号」に掲載する予定です)

生徒会長・副会長の認証

会長から各委員への委嘱

第72期生徒会執行部 全員集合

第71期の素晴らしいところを受け継ぎながら、新たな取り組みにチャレンジし、共に成長していきましょう。生徒会をリードしてください。活躍を期待しています。

笑顔・立腰・ありがとう

今日の湿度は・・・ 11月25日

6校時に各教室を回って、加湿器に表示されている湿度を見たところ、48%から59%でした。

今日は曇り空ということもあり、湿度は保たれていました。今後も湿度と室温に気を配りながら、換気をしていきたいと思います。

図書館を訪れたら、今日は「憂国忌」であることを知りました。調べると11月25日は、次のようなことがありました。

◆1876(明治9)年「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずといへり…」で始まる福沢諭吉の代表作『学問のすゝめ』の最終第17編が刊行される。

◆1963(昭和38)年 女性週刊誌『女性自身』11月25日号で、「会社勤めの女性」を意味する「OL(オーエル)」という和製英語が初めて載る。

このような書籍もあります。それぞれの目標に向けて、明日からの期末テストに全集中してほしいと願います。

笑顔・立腰・ありがとう

2年生 人権学習「福祉・介護」11月20日

本日5・6校時、第2学年の人権学習「福祉・介護」を行いました。社会福祉法人「青祥会」の皆さんによる出前講座を受けました。

福祉とは?

 

 

「福」も「祉」も、どちらも「幸福」や「しあわせ」を意味する漢字。 つまり、福祉とは、ひとの「しあわせ」に関係すること。

福祉とは?

 

 

「福祉」は英語にすると、「welfare(ウェルフェア)」。この「welfare(ウェルフェア)」という言葉は造語であり、「well=よく」という言葉と、「fare=生きる」という言葉が合わさってできた言葉で、「よりよく生きる」という意味となるそうです。12月の「木中・人権週間」で、詳しく学んでいきましょう。

青祥会の皆さん、ご指導いただきありがとうございました。

笑顔・立腰・ありがとう

1年生 人権学習「障害者と人権」(18日実施)

昨日18日の5・6校時、第1学年の人権学習「障害者と人権」を行いました。

パワーポイント資料より

『社会モデル』の考え方❕ 
~障害は社会の障壁によって作り出される〜という考え方

障害者が味わう社会的不利は、社会の問題だとする考え方のこと
「障害者とは」、社会の障壁によって能力を発揮する機会を奪われた人々と考えます。たとえば、車椅子を使って階段を上がれずに電車に乗れないのは、エレベーターがないという障壁のためであり、このように社会の障壁(エレベーターがないこと)によって能力を発揮する機会を奪われたのだと考える考え方です。
エレベーターが設置されていれば、一人で2階に行けるのでなんも障害を感じなくなります。健常者も絶壁じゃなく階段が設置されているから一人で2階に行け障害を感じないのと同じです。一人で外出できない障害者でも、ヘルパーさんや社会サービスが充実していれば、障害を感じることなく外出することができます。
このように、身体能力に着目するのではなく、社会の障壁に着目し、障害を生まないようにしよう。障害を生んでいるのは社会の環境に問題があるという考え方なのです。
このような考え方を持ち、社会を変えていけば、みなさんが大きくなったとき、障害者も健常者も関係なくすべての人が生きづらさを感じない、もっと安心して地域で自立生活できる住み良い社会になっていくのではないでしょうか。 (1年人権学習資料 知っとこ『だんない』より一部紹介)

学年掲示より

NPO法人「CILだんない」の美濃部さん、小里さん、そして「マルチスイッチ」代表の木村さんとヘルパーさんから、講演と日常の障害観を考える「あるある寸劇」をしていただきました。そして、ボッチャも楽しく行うことができました。

最後に、生徒代表として二宮千佳さんがお礼の言葉を述べました。たくさんのことを感じ、学ぶことができました(「楽しむ、変える、繋がる」を体験できました)。共に生きる社会(誰もが住み良い社会)の実現を目指していきましょう。4名のヘルパーさんにもお世話になりました。ありがとうございました。

名前の「だんない」には二つの意味があります。この辺りの方言で、何か心配ごとがあっても「だんないで(=大丈夫)」という言葉で励まし合うことと、「段がない社会」、つまりバリアフリーですが、物理的なバリアだけではなく、人の心と心との関わりの壁をも取っ払いたいという思いで「だんない」という名称にしました(大谷大学同窓会誌『無盡燈』2019年6月10日発行 対談記事より抜粋)

笑顔・立腰・ありがとう

読み聞かせ&図書館情報 11月18日

今朝は1年生に読んでいただきました。

A組『まほうの寓話』より

B組 「すまん」中日新聞記事(10/31)より

本日も、ありがとうございました。

図書館では、「鬼滅の刃」特集に新刊が加わりました。

期末テスト1週間前になりましたが、図書館ものぞいてください。本日1年生を対象に行った「人権学習」については、明日19日に紹介する予定です。

笑顔・立腰・ありがとう

生徒会執行部による校外清掃活動(13日実施)

第71期生徒会執行部が、先週13日(金)の放課後、3方向に分かれて清掃活動を行いました。

日頃から地域の方々が清掃されているおかげで、思ったより少ないゴミだったようです。「一つ拾えば一つだけきれいになる」を実践してくれました。

笑顔あふれる第71期生徒会執行部。最後を締めくくる活動でした。一年間お疲れさまでした。後輩の手本となる素晴らしい姿を見せてくれました。ありがとうございました。

笑顔・立腰・ありがとう

PTA教育講演会 11月13日

本日、授業参観の後、PTA教育講演会を開催しました。

講師に、プロアスリートの清水千浪さん(車いすバスケットボール選手、メルカリ所属)をお迎えし、「~考えるより行動しよう~」という演題で、車いすバスケの実技を交えてのお話を伺いました。

日常用車いすと競技用車いすの違い(転倒防止用の小さな車輪)を説明いただき、車いすバスケの動きを実演いただきました。生徒の実技体験により、ボールの扱いの難しさも伝わりました。前に進むスピードもさることながら、ストップやターンの速さに驚きました。

車いすバスケットのルール「持ち点制度」についても学びました。障がいの程度が軽い人と重い人、上半身や体幹の弱さや屈強な人だと、どうしても動きや技術に差がついてしまうので、同じ条件で対戦するためのルールでした。すぐに計算できたでしょうか。この持ち点制度を活用することで、障害の重い選手も試合に参加することができます。ちなみに、清水さんの持ち点は3.0でした。教えていただいた肩甲骨のトレーニングは続けていきたいですね。

難病のため生死をさまよい、6日目に意識が戻った時、枕元にあった千羽鶴(10個で万羽鶴)。一つひとつの鶴を折るときに込められた家族や仲間の願いに心を打たれました。清水さんの明るく前向きにチャレンジされるエネルギーの源を見たような気がします。清水さんのように何につけても、前向きに考えていきたいと思います。短い時間でしたが、ありがとうございました。自分の目標に向かって、お体に十分気をつけて挑戦を続けていただきたいと思います。パラリンピックでのご活躍をお祈りしています。

笑顔・立腰・ありがとう

シトラスリボンかまぼこ 11月11日

今日は1が4つ並ぶ、1並びの日。なぜか縁起のいい日と受け取られているようです。そんな11月11日には記念日がたくさんあり「ポッキー&プリッツの日」は知っている人も多いのではないでしょうか。他にもこんなものがあります。
☆サッカーの日(サッカーが11人対11人で戦うことから)★靴下の日☆下駄の日★もやしの日☆煙突の日★めんの日(これらは、並べたら○○に見えるからという理由から)☆鮭の日(「鮭」の字の右半分「圭」を分解すると「十一十一」になることから)★電池の日(漢字で書くと「十一月十一日」。プラスマイナスに見えるから)

鮭の日の今日、給食献立には「鮭の塩焼き」があり、そして「けんちん汁」には、シトラスリボンかまぼこが入っていました。

「たとえウイルスに感染しても、だれもが地域で笑顔の暮らしを取り戻せる社会に・・・。」そんな願いから、愛媛県で生まれた「シトラスリボンプロジェクト」に賛同されたカネ上株式会社様(平方町)から、シトラスリボンのかまぼこをご寄付いただきました。(『11月食育だより』より)

10月25日の毎日新聞に掲載された記事を紹介します。

おいしくいただきました。ありがとうございました。

笑顔・立腰・ありがとう

全集中!常中!で図書館へGo! 11月11日

今朝は、2年生に読んでいただきました。

A組『青葉の笛』

B組『夢にめざめる世界』

本日も、ありがとうございました。

本校図書館では、「鬼滅の刃」特集が組まれています。

11月は、鬼も含め古典に親しみましょう。

笑顔・立腰・ありがとう