「わたしのまちのたからもの絵画展」 「長浜子どものちかい絵手紙展」

「絵で伝えよう!わたしのまちのたからもの」入賞作品が、11月15日(木)まで高月まちづくりセンターで展示されています。本校からは、3年の藤田咲来さんが入賞しました。ぜひ、ご覧ください。

 展示会場 浅井図書館 11月22日(木)~29日(木)

      びわ文化学習センター 12月5日(水)~10日(月)

また、「長浜子どものちかい・長浜子育て憲章」巡回絵手紙展が11月2日(金)から平和堂アル・プラザ長浜を皮切りに始まっています。本校からは、1年生の小澤奈々さんの作品が入賞し展示されています。絵手紙に込められた想いや工夫された表現をぜひご覧ください。

展示期間

11月2日(金)~11月11日(日)平和堂アル・プラザ長浜(終了しました)

11月13日(火)~11月25日(日)イオン長浜店

11月27日(火)~12月6日(木)平和堂木之本店

12月8日(土)~12月13日(木)西友長浜楽市店

学ぶ力向上にかかる公開授業・授業研究会 11月12日

本日午後、学ぶ力向上にかかる学校訪問がありました。5校時に2年B組で丸本教諭による理科「地球の大気と天気の変化」を研究授業とし、その後、授業研究会を行いました。

生徒が頑張って取り組む姿がとても印象的でした。やればできるという姿に喜びを感じ、丸本先生も楽しく授業をされていました。

市・県教委の先生方から指導・助言いただいたことを、まとめて振り返り、学ぶ力の向上に努めていきたいと思います。生徒のみなさん、先生方、ありがとうございました。

道徳授業参観 PTA教育講演会 11月9日


本日4校時、各教室で授業参観(道徳)を行い、その後、体育館に移動してPTA教育講演会を開催しました。

1年A組

1年B組

2年A組

2年B組

3年A組

3年B組

PTA教育講演会では「日本社会を生きる世界人~苦しみの中にもきっと幸せがある~」という演題で、具志アンデルソン飛雄馬さんからお話をいただきました。

11歳の時、日本に来て言葉も文化も全然わからない中で過ごし、いじめ・差別を受け、筆舌に尽くしがたい経験をした後、人との出会いから立ち直った自分の人生。その人生を通して、生きることについてしっかりと考えてほしいという願いを熱く語っていただきました。今日のこの出会いを大切に、熱いメッセージを受け止めて、前に進みたいと思います。具志アンデルソン飛雄馬さん、ありがとうございました。

読み聞かせ 11月7日 「国友一貫斎」

今朝は、2年生に読んでいただきました。

A組「国友一貫斎の偉大さ知って」中日新聞記事より

B組『ライオンと子犬』

読み聞かせボランティアのみなさん、今日もありがとうございました。

A組では、長浜の偉人「国友一貫斎」について話していただきましたが、今朝の毎日新聞でも滋賀版で取り上げられていました。

記事によると、国友一貫斎には「日本初」の業績が少なくとも三つあるそうです。

①反射望遠鏡の製作 ②反射望遠鏡を使った太陽の黒点の連続観察 ③飛行機の図面を描いたこと

だそうです。本や新聞を読んで、いろんなことに興味・関心を持ってほしいと思います。

木之本ふるさとづくり文化祭

11月3日4日、長浜市北部振興局を会場に、「フェスタKINOMOTO2018 木之本ふるさとづくり文化祭」が開催されています。本校生徒の美術と毛筆の作品が展示されています。ぜひご覧ください。

 

長浜市民剣道大会 11月3日

本日、高月運動広場体育館で長浜市民剣道大会が開催されました。本校からは中学男子の部に2名、中学女子の部に3名、そして中学生団体の部に出場しました。

基本判定試合の部、小学2年生以下の部など、たくさんの試合がありました。切磋琢磨する剣士の姿に拍手が送られていました。

第72回 長浜市駅伝競走大会

本日、浅井文化スポーツ公園ふれあいグラウンド(スタート・ゴール)で、駅伝競走大会が開催されました。

本校からは男子が1チーム出場しました。

たくさんの声援の中、爽やかにタスキをつなぐことができました。お疲れさまでした。

第8ブロック駅伝競走大会の結果 11月1日

本日、第8ブロック駅伝競走大会が行われました。目標としていた順位には、わずかに届きませんでした(9位)が、区間3位の記録で走りきった選手もいました。アクシデントにより、1チームはたすきを繋ぐことはできませんでしたが、繰り上げスタートとなったたすきを、最後まで諦めることなくゴールへとつなぐことができました。この経験を来年に活かしてくれるものと期待しています。

最後まで決して諦めない姿に、沿道からたくさんの声援をいただきました。同じ思いで目標に向かって走り続けた他校の選手からも応援してもらいました。スポーツって、やっぱりいいですね。

選手のみなさん、指導者のみなさん、支えていただきました保護者の皆さま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

ツナグ ~1つのたすきで心を一つに~ 

明日11月1日には、第50回第8ブロック中学校駅伝競走大会が浅井文化スポーツ公園周回コースで開催されます。本校からは、2チームが参加する予定です。ファイト!顔晴れ!!

駅伝チームを指導いただいている坂本先生からのメッセージです。

チームの一員として、誇りを持って走りきり、誇りを持って帰ってくる。
チームというのは頼もしく、時にわずらわしく、また強い味方であり、重圧にもなる。それぞれにいろんな思いはあるけれど、木中代表として自分の担うチームの役割にベストを尽くそう!
先輩たちの代からつながれているたすきを、力いっぱいつないでこよう!! 

伝統と絆をつなぐ、平成最後の駅伝メンバー

藤田渉馬・細川榛・大音祐貴・千田拓実・村田凌摩・吉田光汰・髙橋陽介・横井海音・横田佑樹・藤田海輝・村上佳・山田朝輝・谷仁陽・教野瑛二郎・中之庄春雅・二宮貫太(以上16名)

読み聞かせ 10月31日 いろはにほん箱

今朝は、1年生に読んでいただきました。

A組 「おばさんと子ぎつね」 『奥びわ湖物語』より

B組 「地球人でええやんか」

第37回全国中学生人権作文コンテスト 文部科学大臣賞受賞作品

読み聞かせボランティアのみなさん、いつもありがとうございます。

何回か紹介してきましたが、27日から来月9日までは『読書習慣』です。

本嫌いな子が

増えたんじゃなくて

本が身近にない子が

増えたんじゃないかな。

『毎日読みたい365日の広告コピー』(ライツ社)の10月27日に取り上げられている言葉です。

各学級には学級文庫があり、何より学校図書館があります。素敵な本と出会ってください。

ふるさと木之本には、このような催しがあります。

「第2回 木之本ひとはこ古本市」

~いろはにほん箱~11月4日(日)

今から110年くらい前、まだ本というものが人々の生活から遠いところにあった明治39年、ここ木之本に図書館が生まれました。名前は「江北(こほく)図書館」。それは(たくさんの人に本の素晴らしさを伝えたい)という余呉村出身の弁護士・杉野文彌さんの熱い想いによって誕生した図書館でした。以後、この町の人々の暮らしの中にはいつも本がありました。時代とともに本と人の関わり方は変わりましたが、杉野さんが教えてくれた「本を開くよろこび」は心の灯りとなって、人生を照らし続けてくれました。「いろはに本箱」は、そんな本のチカラを伝えるとともに、「本」と「人」、「人」と「人」を繋いでいくための「いろは」になれればと思っています。

以上、パンフレットより取り上げました。