春の日差し 4月3日

暖かな日差しに恵まれました。本校でも、木之本の花「こぶし」がきれいに咲いています。

桜も見事に咲いています。開校式・入学式・新学期の準備を進めています。

今日は久々の部活動があり、子どもたちの歓声、楽器の音、笑顔が響いていました。

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令和元年度末 人事異動結果(関係分)

長浜市立木之本中学校の令和元年度末人事異動の結果をお知らせします。

転出

教諭 中川弘之  再任用終了

教諭 川崎 亘  長浜市立湖北中学校へ

講師 長谷川尚輝 高島市立湖西中学校(新規採用)

校務員 田尻照美 退職

転入

教諭 小西孝夫  長浜市立杉野中学校から

教諭 岩佐弘明  長浜市立虎姫中学校から

教諭 木谷香奈子 長浜市立杉野中学校から

教諭 木津 望  新規採用

講師 西堀朱栄(新卒)

講師 池野将彰(新卒)

校務員 太田重吉 千田しげ子(新規採用)

本日4月1日、新しいスタートを切りました。2020年度も引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いします。

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木中にこにこDAY 3月25日

今日25日は「木中にこにこDAY」です。

明日再開の「部活動」で出会えることを楽しみにしています。

メールでお知らせした持ち物を忘れないように! 特に「健康状態チェック表」はしっかり記入してください。

また、本日は杉野中学校より学校備品を搬入いただきました。大切に使わせていただきます。

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学校だより発行 3月23日

本日、「学校だより第16号」を発行しました。先日の卒業式の様子について掲載しています。「学校だより」→「令和元年度16号」からご覧ください

卒業式を彩った花々です。

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第73回 卒業証書授与式 3月14日

本日9時50分より、「令和元年度 第73回卒業証書授与式」を挙行しました。

卒業生「答辞」より一部紹介します。

 長かったようであっという間だった三年間も、いよいよ今日でお別れとなりました。この三年間たくさんのことを学び、たくさんのことを経験しました。そんな素敵な日々を私たちは決して忘れません。

「一年目には種をまき、二年目には水をやり、三年目には・・・・」

私たちは、今、花を咲かせているでしょうか?

「逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい。」

 これから私たちは別々の道を進みます。時には逃げ出したくなることもあるかもしれません。でも、私たちには仲間がいます。そのことを信じ、これから先どんな逆境の中でも自分だけの花を咲かせます。たとえ踏まれようとも、深く根を張り、新しい場所でまた種をまき、水をやり、次の花を咲かせてみせます。

 かけがえのない青春、かけがえのない思い出を胸に秘め私たちは夢に向かって、未来に向かって旅立ちます。あたたかな木之本中学校という巣をあとにして。

 最後に、感謝の気持ちとともに、みなさんのこれからの幸せを願い、お別れの言葉とします。

3年生は立派に卒業しました。従来の形とは異なりましたが、卒業生と保護者の皆さんに喜んでいただけたら幸いです。

人見るもよし 人見ざるもよし 我は咲くなり

武者小路実篤

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二日前 3月12日

第73回卒業証書授与式まで、2日となりました。3年生の「巣立ち」を祝う準備を着々と進めています。

校務員の田尻さんが丹精込めて育ててくださった「サクラソウ」。今年も卒業生の花道を彩ってくれます。「田尻さん、ありがとうございます。」

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ありがとうの日 3月9日

本日午前、1・2年生に期末テストを返却し、学習課題を配布しました。登校した生徒の笑顔を見て、声を聞いて、少し安心しました。厳しい状況が続きますが、各自で課題に取り組んでください。

また、明日10日(火)には、公立高校一般入試が予定通り行われます。慌てずに落ち着いて、入試に臨んでください。応援しています。

今日3月9日は、日付を「サンキュー」と読めるので、「ありがとうの日」だそうです。。

遺伝学者の木村資生氏は、人間に限らず、生物の細胞一個の誕生は「一億円の宝くじに百万回連続して当たるほどすごいことである」と言っています。それは、まさしく「有り難い」ことなのです。日本語の「ありがとう」は、生まれてきたことに感謝を表す言葉なのです。貧乏であろうが、病気であろうが、運が悪かろうが、どんな状態であっても、生まれてきた限りはありがとう。そんな意味を持つ言葉なのです。月刊『致知』2020年4月号 村上和雄氏(筑波大学名誉教授)の記事より

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学校だより発行 3月4日

臨時休校、三日目となりました。毎日行ってきた「立腰タイム」を家庭でも日々実践してほしいと思います。与えられた時間を各自でコントロールして生活しましょう。

本日、「学校だより第15号」を発行しました。生徒の皆さんには何らかの形で届けたいと思います。「雲外蒼天」「有終の美」「春の歩みは・・・」などについて掲載しています。「学校だより」→「令和元年度15号」からご覧ください。

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臨時休校 3月2日

新型コロナウイルス感染拡大防止対策により、本日3月2日より臨時休校となりました。感染拡大防止のための緊急事態措置ですので、くれぐれも不要不急の外出は避けてください。手洗い、うがいやマスクの着用など感染防止に努めてください。

また、公立高校一般入試は予定通り、3月10日(火)に実施されます。このような状況ですが、慌てず落ち着いて学習を続け、入試に臨んでください。今後予定されている、卒業式、修了式の実施については、現時点で未定(協議中)です。決まり次第、メール配信やホームページ等で連絡させていただきます。生徒・保護者の皆様には、ご心配やご苦労をおかけいたしますが、ご理解とご協力を何卒よろしくお願いいたします。

3年掲示より

「雲外蒼天」とは、困難を乗り越え努力して克服すれば、快い青空が望めるという意味の言葉です。困難を乗り越えた先に、明るい未来が待っていることを信じて、今できることをしっかりしましょう。

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読み聞かせ&おみくじ 2月26日

今朝は、2年生に読んでいただきました。

A組「小谷城落城秘話」『奥びわ湖物語』より

B組「猿の手」『5分後に意外な結末①』より

本日も素敵な物語、言葉との出会いをありがとうございました。

学校司書の稲舘さんが「こころに響く名言特集」を組んでくださっていることは、2月19日に掲載しました。その第2弾として「ニーチェの言葉おみくじ」を作製いただきました。ニーチェの言葉に、おみくじを通して出会ってほしいと思います。図書館に足を運びましょう。

私も早速おみくじを引きました。稲舘さん、いつも楽しい企画をありがとうございます。

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