翔びたたん 1月18日

3年多目的ホールには、見事な書が掲示されました。

3年生の学級委員会が選考した『翔』を渡邉夏々さんが揮毫しました。校歌4番の歌詞「翔びたたん」にあるように、今年が「飛躍」の年であってほしいという願いが込められています。(「3年学年通信」より)

あっぱれ!

3年廊下には、他にもこのような書が掲示されています。

笑顔・立腰・ありがとう

校内書き初め展 1月15日

各教室には、「書き初め」が掲示されています。

1A

1B

2A

2B

3A

3B

それぞれに月傾けて子どもらは
          墨くろぐろと「望」の字を書く

この短歌は、昨年の「歌会始」で入選した一首で、ホームページにも引用しました。習字に取り組む児童の姿を題材に「一人一人、文字が違うことと個性を重ね合わせ、新しい時代も自分らしさを大切に生きていってほしい」と願いを込めた藤崎小校長の村上秀夫さんの歌です。各教室の「書き初め」にも自分らしく生きている生徒の姿があります。たくさんの「望み」があります。ちなみに「望」の字が書かれていた作品は「一望千里」2、「希望」9、「希望の朝」2、「希望の春」3でした。

正月恒例の「湖北児童生徒書き初め展」が、1月29日(金)から2月7日(日)まで長浜文化芸術会館で開催されます。本校からは各学年から5名ずつの作品が展示されます。また、「奥びわ湖書き初め展覧会」が2月20日(土)から2月28日(日)まで西浅井運動広場体育館で開催されます。本校からは各学年から2名ずつの作品が展示されます。いずれも9時から17時(最終日のみ15時まで)の予定です。ぜひともご覧ください。

この先に今年があって良かったと

思える日々があると信じて

この歌は、本日発表された「第34回 現代学生百人一首」の入選作で、中央大学付属横浜高校1年生の渡辺納妃さんが詠みました。そう思える日がくることを信じて(希望を持って)、感染症対策を継続していきましょう。

笑顔・立腰・ありがとう

新たな「校歌」録音 1月14日

昨日1月13日の昼休み、新旧生徒会執行部が音楽室に集まり、新しく4番が追加された「木之本中学校 校歌」を録音しました。元気な歌声をお聞きください。(録音風景は撮り忘れました。ごめんなさい)

固定ページ「木之本中学校 校歌」にも入れました。全国で母校を愛していただいている卒業生の皆さん、地域の皆さんも是非ともお聞きください。

NHK「おうみ発630」取材風景 2020年9月10日

笑顔・立腰・ありがとう

読み聞かせ&図書館より 1月13日

今朝は、2年A組で読んでいただきました。

A組『まほうの寓話』より

「三階建ての家」「ただ一人の人間」

2021年、最初の「読み聞かせ」でした。今年もよろしくお願いします。続いて、図書館の特集を紹介します。

図書館前には、高村光太郎の詩「牛」と「中日新聞コラム」が掲示されています。115行に及ぶ作品ですが、是非ともお読みください。

牛はのろのろと歩く

牛は野でも山でも道でも川でも

自分の行きたいところへは

まっすぐに行く

(略)

遅れても、先になっても

自分の道を自分で行く

(略)

見よ

牛の眼は叡智にかがやく

「ウイルスとの闘いは今年も続く。日常を取り戻すための歩みは遅くとも焦らず、牛のがまん強さで一歩ずつ前に進むしかあるまい。」(「中日春秋1月3日」より)

笑顔・立腰・ありがとう

3日間が終了 1月8日

2021年になって、学校開始の3日間が終わりました。おかげさまで、事故もなく無事に過ごすことができました。7日(木)は今年初めての給食「お正月献立」でした。

今年も感染予防のために、気をつけましょう。

また、朝ごはんもしっかりとりましょう。

16時過ぎのグラウンドです。この連休も厳しい寒さが続き、雪が心配されます。雪道や家の軒下など十分に気をつけたいと思います。

1月5日に「コロナとのつきあい方滋賀プラン」による県のステージ判断が、「警戒ステージ(ステージⅢ)に引き上げられました。大切ないのちを守るため、引き続き、感染症対策を徹底していきましょう。

笑顔・立腰・ありがとう

始業式&学校だより発行 1月6日

本日、3学期の始業式を行いました。

4番まで校歌を斉唱した後、各学年代表の1年・千田奏良さん、2年・辻本大貴さん、3年・林芽依さんが「新年の誓い」を発表しました。

校長講話では、「ハッピーギューイヤー」という新年のあいさつの後、「新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事」という大伴家持の和歌について話し、金子みすゞさんの詩「積った雪」を読みあげました。その後はリラックスタイムということで、牛にまつわる「なぞなぞ」をしました。①「牛がしぼった→ギュー」②「牛が怒った→モー」③「牛が笑った→うっしっし」④「小さな牛が鳴いている兵庫県の場所は?・・・」。進行がうまくいかずあまり盛り上がりませんでしたが、笑顔のあふれる明るい年・学校・故郷(まち)にしたいと思います。私の伝えたいことがギュ(牛)ッと詰まった「学校だより13号」を本日発行しました。裏面に取り上げた「通天閣口上」は声に出して読むとハッピーになるでしょう。「学校だより」→「令和元年度13号」からご覧ください。

 

本日、11時ごろの杉野中学校の様子です。

笑顔・立腰・ありがとう

新学期準備 1月4日

3日まで閉校していましたが、本日より再開されました。教頭先生をはじめ沢山の方々(北部振興局・建設課の除雪車など)に除雪いただき、新学期を笑顔で迎える準備を進めています。

暖かな明るい日差しで、雪もだいぶん解けました。

笑顔・立腰・ありがとう

2021 謹賀新年 1月1日

初暦知らぬ月日の美しく   吉屋信子

新年あけましておめでとうございます。

初暦(はつごよみ)とは新しいカレンダーのことです。

そこにある一日一日は、まだ真っ白です。手つかずの時間に無限の可能性を感じさせます。この1年の未知の月日が私たちにとって、夢いっぱいでありますように・・・。

本年も木之本中学校をよろしくお願いいたします。

飛躍の年になりますように・・・。

美しい言葉 木倉成実(学校だより第3号で紹介)

今年も笑顔・立腰・ありがとう

木中愛ことば

2学期終業式 12月25日

本日、2学期の終業式を行いました。

西島陽彩さんの伴奏に合わせて校歌を4番まで斉唱した後、各学年代表1年 宮前陽菜さん、2年 藤田麻彩さん、3年 中川翔喜さんが2学期の反省を述べてくれました。

次に、2学期の「輝きさん(グッドマナー賞)」1年 高木優羽人さん、2年 林優花さん、3年 小森夢さんを表彰しました。

校長講話では「去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの」という高浜虚子の俳句を紹介し、2年にまたがる冬休みで続けてほしいこと(毎日の体温・体調チェック)について話しました。さらに、寒気やマスクの着用から普段は意識していなかった「息」について話し、ウオルト・ディズニーのお父さんがいつも彼にかけていた言葉「あなたの口からでる言葉は全部、すべての人に優しくなければいけない」を紹介しました。本日発行した『学校だより第12号』に詳しく取り上げています。「学校だより」→「令和2年度12号」からご覧ください。

講話の後、「新型コロナウイルス~差別・偏見をなくそうプロジェクト映像資料 ダイジェスト版・約3分」を鑑賞しました。「学校だより第12号』に二次元コード(QRコード)を掲載しています。この冬休み期間、ぜひご家庭でもご覧になっていただき、感染症に関わる社会問題について話し合ってみてください。

おかげさまで2学期を終えることができました。それぞれが健康に留意して、2020年を感謝で締めくくりたいと思います。ありがとうございました。

笑顔・立腰・ありがとう

クリスマス給食&「立志」 12月24日

今夜はクリスマスイブ。2020年最後の給食は「クリスマス献立」でした。

ごちそうさまでした。おいしい給食をありがとうございました。今年もお世話になりました。

デザートの中に、クリスマスツリーがありました。

かわいいサンタさんが、ここにいます。

2年生は、立志式に向けて「立志」の文字を書きました。

それぞれに個性が光っています。この中の一人の作品が、「立志文集」の表紙を飾ります。立志式は来年1月30日(土)に開催する予定です。長い2学期も明日、終業式を迎えます。

笑顔・立腰・ありがとう