保護者懇談会&子ども美術展 12月21日

本日より24日まで、保護者懇談会を行います。併せて、「学校だより第11号」で紹介した「長浜市子ども美術展」の入選作品を展示しています。学校にお立ち寄りの際は、是非ともご覧いただきたいと思います。

冬至の今日、一陽来復(苦しい時期過ぎて運が向いてくること)を願います。

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生徒会リーダー研修会 12月19日

本日午前、生徒会執行部メンバーによる「リーダー研修会」が行われました。

生徒会スローガンや各委員会の活動計画など、お昼過ぎまで集中して、真剣に討議することができました。生徒総会に向けて、準備を進めてください。これからの活躍に期待しています。お疲れさまでした。

私からは、生徒会執行部に期待することについて、いくつか話しました。「マイナスの理屈より、プラスの知恵を」もって、生徒会をリードしていってくれることを願っています。

◆チームワークのこと

チームワークとは、読んで字のごとくチーム(組織)でワークwork(働く)することである。
ワークの意味は創造的に働くということでレーバーlavor(奴隷的な働き)とは異なる。チームのみんなが創造的に働くとき、そのチームは、やる気をもって生き生きとする。

◆木下藤吉郎、のちの豊臣秀吉が織田信長の草履とりだったときの話

彼は厳冬のころ、冷えきっている主君のつまさきのことを思い、その草履を自分のふところで暖めていて、主君の足もとに出した。そのとき信長は、これはただものではないと見抜いたというエピソードです。

彼は与えられた仕事を受身に行なうのではなく、みずから積極的に取り組んで、まずその仕事の意味を考えました。そして、それが本質的にサービスなのだとわかったときに、その相手(顧客)たる主君の、その季節におけるニーズの中心は暖かさにあると気づきました。そこで彼は、それをサービスするための対策を工夫し、すばらしい名案を考えだしたのです。ふところという暖房器を使うとは、火鉢などと違ってなんらの面倒もなく、この場合まことに適切なアイディアだといわざるをえません。重要なことは、このとき彼は誰かに命ぜられてそうしたのではなく、まったく彼の自発性においてしたということです。また、そのように取り組むことによって、彼は与えられた仕事のなかにおもしろさと喜びを感じ、他の草履とりのように自堕落(じだらく)ではなく、プライドをもって生きていたに違いないということです。

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おはなし会 12月18日

本日2・3校時、2年生を対象に「すずめの学校」さんから、お話をしていただきました。

クイズ「どっちにしようかな」 グッ・パーどっち?

「いろは判字絵」(江戸時代の脳トレ?)

何という言葉でしょうか? あるものを表しています。

続いて、人形劇『かさじぞう』の上演でした。

「じいとばあも、ま~めでな」

仲良く、まめに暮らしたいものです。心があったかくなり、お正月が待ち遠しくなりました。

最後は、紙芝居『でんせつ でんがら でんえもん』(かこさとし・作)でした。

ある村の大金持ちで強欲なでんえもんのお話。あまりにケチで、召使いも奥さんも、もったいないと追い出して、金を数えてばかりの暮らし。そんなでんえもんのもとへ、年老いたおじいさんがやってきて、「そんなにお金が好きなら…」と、でんえもんにさわるものは何でも金に変わってしまう力を与える。不思議な力を得て、大喜びのでんえもんだったが…!?

最後の結末は・・・、怖かったですね。

今回の「おはなし会」でも、時節にあった盛沢山のプログラムをありがとうございました。慌ただしい年末ですが、心がほっこり、あったまりました。2021年も楽しみにしています。

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今年最後の読み聞かせ 12月16日

今朝も1年生に読んでいただきました。

A組『里山のことば』より

B組『まほうの寓話』より

「アリとセミ」「若き日のリンカーン」

雪で遅れないように、いつもより早く学校に来ていただきました。ありがとうございました。今日が2020年の最後の読み聞かせとなりました。来年もよろしくお願いいたします。続いて、図書館の特集を紹介します。

一生に一度、出会えるか出会えないかわからない、心に残る物語を読むチャンスがやってきました。毎日毎日、自分の身のまわりの諸事情に気をとられて、内なる心の渇きに気付いてあげられていないのではないでしょうか。冬休みは、1冊の本と向き合い、感動に心をどっぷりと満たしてあげてください。(掲示物より)

クリスマス特集

先日より、クリスマスツリーが職員室前に飾られています。

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周辺道路の自主交通規制について(お願い)12月14日

本日、保護者の皆さまへ「東横町の信号~きのもと認定こども園・木之本中学校の周辺道路の自主交通規制〔一方通行〕について(お願い)」の文書を配布しました。ご承知のとおり、積雪時は東横町の信号から木之本中学校までの道幅が狭くなり、通園・通学時間帯には道路が混雑し、スムーズに通行できなくなります。それにより、登園・登校時の危険、さらには交通事故の発生も危惧されます。保護者の皆さまには通行にご不便をおかけしますが、積雪時は東横町の信号から木之本中学校間において、一方通行の自主規制を行い、登園・登校の安全確保に努めたく存じます。地域の皆さまも理解とご協力をお願いいたします。

配布文書

本格的な冬になり、積雪や道路の凍結が心配されます。生徒の皆さんは、これまで以上に交通安全に気を付けてください。時間にゆとりをもって登校しましょう。

滑り止めのムシロ

除雪機もスタンバイ

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「誰か」のこと じゃない。 12月10日

本日6校時、「人権週間」のまとめとして、第72期生徒会が人権集会を開催しました。

会長あいさつ

福祉とは?

 

 

「福」も「祉」も、どちらも「幸福」や「しあわせ」を意味する漢字。 つまり、福祉とは、ひとの「しあわせ」に関係すること。

福祉とは?

 

 

「福祉」は英語にすると、「welfare(ウェルフェア)」。この「welfare(ウェルフェア)」という言葉は造語であり、「well=よく」という言葉と、「fare=生きる」という言葉が合わさってできた言葉で、「よりよく生きる」という意味です。

副会長あいさつ

各学年で学習したことを代表者が発表しました。各自が振り返る時間を持つことができ、学習が深まったことでしょう。第72期の生徒会執行部として、初めての発表で緊張したことと思います。お疲れさまでした。

今年「第72回・人権週間」の啓発目標は『「誰か」のことじゃない。』です。

人権とは、すべての人が生まれながらにして持っている、幸せに生きていくための権利です。あらゆる差別や偏見をなくし、みんなが明るく暮らせる社会をつくるために、私たち一人一人が人権について正しく理解し、周りの人の人権を尊重する意識を持つことが大切です。今一度、身近なところから人権を考えてみましょう。

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学校運営協議会 12月9日

本日10時より、第3回「学校運営協議会」を開催し、2校時の授業を参観いただいた後、校長室で協議しました。

マスクをつけて授業に臨む子どもたちの姿を見ていただきました。表情がわかりにくいところはありますが、生き生きとした目をして活動する姿に、一安心しておられました。校長室では各種アンケートや立志式等について協議しました。また、9月30日に放送されたNHKの番組(内容「新校歌に込めた思い」※10月1日ホームページ参照))に感心しておられました。お忙しい中、ありがとうございました。

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学ぶ力向上学校訪問 12月8日

本日午後、県・市教育委員会の「学ぶ力向上に関する学校訪問」を受けました。5・6校時の授業を全て参観いただき、我が校の学ぶ力向上策や校内研究について、県教委・市教委の指導主事の先生方からご指導いただきました。

子どもたちは、しっかりと授業に臨めています。県教委からは、『「読み解く力」の育成に重点をおいた3つの視点からの取組による「授業改善」』についてご指導いただきました。市教委からご指導いただいたことも併せ、「子どもを主語にした、子どもが主役の授業づくり」により一層努めていきたいと思います。

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おはなし会&認知症理解学習 12月7日

おはなし会

本日2・3校時、1年生を対象に「すずめの学校」さんから、お話をしていただきました。

落語『初音の鼓 はつねのつづみ』

手遊び いろいろ

パネルシアター『どっち どっち どっちかな』

A組代表お礼の言葉

落語『てんしき』

不思議です

B組代表お礼の言葉

初めて生の落語に出会った生徒も多かったのではないでしょうか。私(小川)は、とてもうれしかったです。最後の「果物あて」はマジックにかかったようでした。数学の法則なんでしょうか。不思議です。本日も、楽しいお話をありがとうございました。

3年人権学習『認知症理解学習』

3・4校時は、長浜市地域包括支援センター・キャラバンメイトの方々が、3年生に認知症についてご指導くださいました。

グループで考えたことをロールプレイすることで、認知症の理解につながったのではないでしょうか。今回学んだこと、寄り添う気持ちを大切に、故郷・木之本を支えていってほしいと願います。講師を務めていただいた皆さま、ありがとうございました。

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人権週間 12月4日~

「福祉と人権」をテーマに2学期の人権週間が始まりました。

今朝の資料

「誰もが、幸せに生きていける、それが福祉です。人権・福祉についてしっかり学んで、差別をなくすために私たちができることを考え、それを少しでも実行し、一人ひとりの人権を大切にできるすばらしい木之本中学校をつくっていきましょう。」(今朝の放送より)

「花は心のビタミン」です。

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