交通安全教室・SNSの利用について
本日、交通安全教室およびSNSに関する講話を実施しました。講師として木之本警察署の方をお招きし、自転車に関する新たな罰則規定について、具体的にご指導いただきました。
また、警察署のご指導のもと、生徒会の生徒が交通マナーの実演を行い、自転車の正しい乗り方や安全確認の大切さについて、実際の場面を通して学びを深めました。
そして、SNSの利用に関しては、便利さの一方で潜む危険性やトラブル事例についてご指導いただきました。
今回の学びを通して、「自分の命や安全は自分で守る」という意識を、一人ひとりが改めて強く持つことの大切さを確認しました。交通マナーの遵守も、SNSの適切な利用も、その根底にあるのは同じであり、自ら考え、判断し、行動する力が求められます。特にSNSの利用については、学校だけでなく家庭での見守りや声かけが大変重要です。保護者の皆様におかれましても、お子様と日頃から利用のルールや使い方について話し合っていただきますようお願いいたします。







