今日は納豆の日 7月10日

あと少し諦めずにふんばれと

私に諭す今朝の納豆 

この短歌は、岡田友梨子さん(当時高校2年生)の作品で、『第20回現代学生百人一首』の入選作品です。今日7月10日は語呂合わせから「納豆の日」です。

『脳を鍛える大人のDSトレーニング』で有名な川島隆太教授の先生として知られる脳機能の日本の最高権威、久保田競 (きそう) 教授の著書から紹介します。

◆脳に良い一日の流れを考える。まず、朝食はどうするか?
まず一番いいのは、規則正しい生活をすることです。決まった時間に同じことをすれば、脳が慣れて、行動をスムースにやりやすくなってきます。逆に、不規則な生活ですと、脳がとまどって、なかなか物事がうまくはかどりません。毎日、同じ時間に同じことをするほうがうまくできるようになり、脳にもいいのです。何かをなし遂げようとい
う場合は、毎日同じ時間帯に反復するほうが、その分野については脳がよく働くようになります。食事も規則的に三回とるべきです。食事が不規則ですと、結果的に食べ過ぎて肥満になる人が多いからです。肥満を防止する意味でも、特に朝食は大切。(後略)
◆脳科学者が認める、唯一、脳に良い食べ物とは?
ひとつだけ、科学的にはっきりしている「脳に良い食べ物」があります。それは、大豆です。実際に脳に良い物質の名は「アセチルコリン」と言います。その主な効能は、記憶力を高めることなのですが、大豆の油に含まれる「大豆レシチン」を摂ると、このアセチルコリンが脳内で活発に合成されるとわかっています。大豆レシチンは、納豆や
豆腐、一部チョコレートなどに含まれています。・・・アセチルコリンが、ヒトの体内では生み出せない物質なのは確かです。アセチルコリンは、食べ物などの形で外から摂らないといけませんので、大豆は積極的に毎日食べるべきでしょう。 『バカはなおせる脳を鍛える習慣、悪くする習慣 アスキー社刊』より

1学期末テスト前の土日です。ふんばれ木中生!ファイト!

笑顔・立腰・ありがとう