七夕給食 7月7日

夏の夜8時ごろ、東の空を見上げると3個の明るい星が見えます。三つを結ぶ三角形を「夏の大三角」と呼び、三つのうち一番高いのが織姫(おりひめ)の「ベガ」、その下が彦星(ひこぼし)の「アルタイル」です。(「給食だより」より)

今日は「七夕給食」で、ケチャップライスに「星形コロッケ」が添えられていました。

この夕降りくる雨は彦星の早漕ぐ舟の櫂の散りかも

「この夕(ゆうべ)降りくる雨は彦星の早(はや)漕(こ)ぐ舟の櫂(かい)の散りかも」 現代語訳は、「天から降ってくる雨は、彦星が天の川を楫(かじ)でこいでいる舟のしぶきなのか。」となります。雨が降っている七夕は、天の川を見ることができません。七月七日に降る雨は、彦星が天の川を櫂(水をかいて舟を進める道具・オール)を使って渡る時のしぶきなのだろう、と想像で詠(うた)われています。作者未詳の歌ですが、雨を舟のしぶきに例えるところがロマンチックで美しい和歌ですね。(インターネット記事より)
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