サラダ記念日 7月6日

この味がいいねと君が言ったから

7月6日はサラダ記念日

今日は「サラダ記念日」。1987(昭和62)年に俵万智さんが出した歌集『サラダ記念日』の一首から生まれた「記念日」です。

学校司書の稲舘さんの掲示物(本校図書館)を見て、この記念日を思い出しました。

晴耕雨読・せいこううどく」とは、その文字通り、晴れれば田畑を耕し、雨が降れば本を読んで過ごすという、昔ながらの生活スタイルから生まれた言葉です。「悠々自適な生活を送る」の意味で使われることもあります。雨が続く日は、読書で心を耕したいですね。
ちなみに今日は「ワクチンの日」(ルイ・パスツールが近代的ワクチンを世界ではじめて接種した日)でもあるそうです。新型コロナウイルスのワクチンが早く開発されることを願います。記念日事典を開くと、波の日(3日)、Tシャツの日(20日;「T」がアルファベットの20番目の文字にあたる)、かき氷の日(25日;な(7)つ(2)ご(5)おり(夏氷)」の語呂合わせ)など夏をイメージした記念日が多いです。

また、日付が移動する記念日の一つに「親子の日」があります。日本で親子の写真を撮影し続けている写真家のブルース・オズボーン氏が「親と子が関係を再確認し、お互いの絆を強めるきっかけに」と提唱しているそうです。5月の第2日曜「母の日」、6月第3日曜「父の日」に続けと7月の第4日曜日をその日としました。親と子の関係をじっくり見つめ直す日として、定着するといいですね。(コラム記事参照)
明日は7月7日、七夕です。長浜市でも、照明を落として二酸化炭素削減について考える「ライトダウンキャンペーン2020」が行われます。これを機会に夜空を見上げてみてはどうでしょうか。先日は「火球」がニュースに取り上げられました。ひょっとして流れ星が見えるかもしれません。どんな願いをかけましょうか。(しばらくは雨がつづきそうですが・・・)

3年の掲示物

笑顔・立腰・ありがとう