アマビエ 弘化→効果→校歌 6月30日

本日の給食メニューは、「親子丼と三色団子」でした。親子丼の具の中に「アマビエかまぼこ」が入っていました。アマビエは江戸時代の弘化3(1846)年、肥後国(ひごのくに、現在の熊本県)の海中から現れたとされる半人半魚の妖怪です。「もし疫病が流行したら、私の姿を描いた絵を人々に見せよ」と言った、と伝えられているそうです。妖怪には人々の疫病への恐れと、退散への願いが込められていたそうです。「アマビエかまぼこ」は、カネ上株式会社さんより、コロナウイルスの一日も早い終息と、みなさんが少しでも元気になっていただけたらといただいたものです(食育だより6月号より)。ありがたいことです。

アマビエ効果で、6月最後の給食では笑顔が増えた気がします。「弘化」から「校歌」へと話題は移ります。

全校集団演技の4番の歌詞を考えるプロジェクトメンバーが、放課後に校長室でプレゼンしてくれました。素晴らしい出来栄えです。より良いものを目指して、さらなる工夫を期待しています。

頼もしいメンバーです。

笑顔・立腰・ありがとう