新入生一日体験入学 1月16日

本日午後、新入生の授業体験(授業参観)と入学説明会を行いました。

6月に体験した授業とは逆の授業を体験していただきました。

【美術の授業】「紋切り」体験

【技術の授業】パソコンでの作品作り

その後、作法室(会議室)にて入学説明会を行いました。

本日は、ありがとうございました。

教育とは教えることとやる気を育てることです。「教」とは、人間として生涯つらぬかねばならない人間の基本を教えることで、「育」とは、その子のやる気を引き出し自主性を育てあげることです。保護者の皆様、どうかご指導ご協力よろしくお願いいたします。

新入生のみなさん、普段の生活でも「はきものをそろえる」ことを意識して生活しましょう。そして、正しい鉛筆の持ち方で文字を書き、正しい箸の持ち方で食事をとりましょう。

保護者の皆様、どうぞご家庭におかれましても「意志の力=やる気✕我慢」を意識していただき、将来の立派な社会人としての土台作りにご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

名前は、親が子供に送る、
 はじめての手紙
 なのかもしれない。

 わずか一文字か二文字。だからこそ、親は悩む。
 こんな子に育ってほしい。
 いや、元気であれば、それでいい。
 とにかく、生まれてきてくれて、ありがとう。

 あふれる思いを胸に、紙に向かう。
 お腹の生命に語りかけながら、ペンを動かす。
 何度も書いて、何度も考えて、また、書く。

 そうやって、大切につけられた名前。
 それは、親が子供に送る、
 「一通の手紙」なのだと思うのです。

 子供たちは、人生という時間をかけて、
 ゆっくり読んでくれるはずです。
 その「手紙」を書いた日の、両親の思いを。

 一生のうちで、自分の名前ほど目にする文字は、
 他にない。
 そう、こんなに繰り返し読まれる手紙は、
 他にないのです。

【パイロットコーポレーション】新聞広告コピー
コピーライター:後藤彰久(電通)

説明会資料に掲載した詩です。自分の名前を書くときに、親の願いを感じ、心を込めて丁寧に書きたいですね。

笑顔・立腰・ありがとう