3学期始業式 1月7日

本日、3学期の始業式を行いました。

生徒会のリードで校歌を斉唱した後、各学年代表の1年・三国萌桃乃さん、2年・大音拓海さん、3年・髙橋陽介さんが「新年の誓い」を発表しました。

校長講話では、新年のあいさつの後、「木之本の子達はいい子ですね。」というメッセージが添えられていた年賀状を紹介しました。その後、箱根駅伝での青山学院大学「あっぱれ大作戦」、1秒にかける思い、最後に小泉吉宏さんの詩『一秒の言葉』を読みました。

「はじめまして」
この1秒ほどの短い言葉に
一生のときめきを感じることがある
「ありがとう」
この1秒ほどの言葉に
人のやさしさを知ることがある
「がんばって」
この1秒ほどの言葉で
勇気がよみがえってくることがある
「おめでとう」
この1秒ほどの言葉で
幸せにあふれることがある
「ごめんなさい」
この1秒ほどの言葉に
人の弱さを見ることがある
「さようなら」
この1秒ほどの短い言葉が
一生の別れになる時がある

1秒に喜び、1秒に泣く
一生懸命、1秒

これらの内容を掲載している「学校だより13号」を本日発行しました。裏面に取り上げた川崎洋さんの詩『いま始まる新しいいま』は声に出して読むと生きるエネルギーが湧いてきます。「学校だより」→「令和元年度13号」からご覧ください。