1学年 人権学習「障害者と人権」 11月22日

本日5・6校時、第1学年の人権学習(『障がい者と人権』人と人とが支え合い、共に生きていることを学ぶ)を行いました。

NPO法人CILだんないの美濃部さん、小里さん、大橋さんとヘルパーさんから、講演と日常の障害観を考える「あるある寸劇」をしていただきました。そして、クラス別で電動車いすサッカーの体験やボッチャも行うことができました。ありがとうございました。

最後に、生徒代表として横井汰星さんがお礼の言葉を述べました。たくさんのことを感じ、学ぶことができました(「楽しむ、変える、繋がる」を体験できました)。共に生きる社会(誰もが住み良い社会)の実現を目指していきましょう。5名のヘルパーさんにもお世話になりました。ありがとうございました。

名前の「だんない」には二つの意味があります。この辺りの方言で、何か心配ごとがあっても「だんないで(=大丈夫)」という言葉で励まし合うことと、「段がない社会」、つまりバリアフリーですが、物理的なバリアだけではなく、人の心と心との関わりの壁をも取っ払いたいという思いで「だんない」という名称にしました。大谷大学同窓会誌『無盡燈』2019年6月10日発行 対談記事より抜粋)

笑顔・立腰・ありがとう