赤ちゃんの学校訪問授業 10月11日

本日2・3校時、3年生が長浜市の子育て支援課の事業である『赤ちゃんの学校訪問授業』を体験しました。

実際の赤ちゃん親子と生徒の交流、「赤ちゃんの笑顔」「お母さんの育児の喜び」とのふれあいから、子どもたちを「命の尊さ」「家族への感謝」の想いへとつなぐ事業です。

赤ちゃんの写真を見せていただいたり、子育ての想いを伺いながら、親の苦労や子育ての喜びなどが素直な心に自然なかたちで伝わったようです。最後には、文化祭で歌った学年合唱『時を越えて』をお礼の気持ちを込めて披露しました。

「笑顔」あふれる体験となりました。お世話になった赤ちゃん・おかあさん、そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました。

笑顔・立腰・ありがとう

浜松医科大の研究チームが生まれたばかりの赤ちゃんの頭のにおいの成分を特定し再現することに成功したそうだ▼甘いようなミルクのような…。説明しにくいが、赤ちゃん特有のあのにおいにはストレス軽減のほか、虐待防止の心理的効果もあるという▼口のきけない赤ちゃんは、そのにおいによって保護者に「自分を守って」というメッセージを送っている可能性もあるらしい。なんと、うまくできた仕組みだろうか  9.19中日新聞「中日春秋」より