入学式・始業式 4月8日

いのち輝く今日の良き日、平成31年度入学式を挙行しました。

47名の新入生から、「中学生として頑張ろう!」という意気込みが伝わってきました。

式辞で取り上げた詩です。

 腰骨をシャンと立てる
           菱木秀雄

下腹に力を入れて
腰骨をシャンと立ててごらん
肩や胸に力を入れないで
あごを引きましょう

すばらしい姿勢です
元気な体のもとです
頭脳(あたま)が澄んできます

あなたのわがままに勝てる姿勢です
あなた自身を見直せる姿勢です
厳しい世の中をのりきる姿勢です

全ての生徒が「腰骨を立てること=立腰」を意識して姿勢を正し、「心のコップ」を上に向けた状態にして、様々なことを吸収し学んでほしいと願っています。

祝辞

歓迎の言葉

新入生誓いの言葉

続いて、始業式を行いました。「めぐりあい」という細渕季之(ほそぶちすえゆき)さんの詩を読み上げました。

   めぐりあい     
                      細渕季之
 
 「はじめまして」「また会えたね」
 春は出会いの季節 めぐりあいの季節
 
 出会いのあいは 「人を愛す」のあい
 互いを思い合う あたたかな関係からは
 すてきなものばかりが 生まれてくる
 あたたかい 春の大地から
 タンポポやアネモネ チューリップ
 明るい花々が 顔を出すように
 
 そして めぐりあいは
 「愛が巡って もどってくること」
 愛することは 愛されること
 
 意味のない出会いなど この世にはない
 人は人に出会って 豊かに成長していく
 
 「どうぞよろしく」の笑顔と握手から
 新たな幸せの循環が 始まっていく

その後、「木中合言葉」を一新しました。

笑顔・立腰・ありがとう

新たな「木中愛ことば」として、新しい時代へ向けスタートします。美しい調和のとれた学校を目指していきましょう。