第36回 立志式 2月2日

本日(2月2日)木之本中学校 第36回 立志式を行いました。

長浜市長 藤井勇治様、市教育委員会教育長 板山英信様、木之本警察署次長様、各校園長様、学校運営協議会委員様、PTA会長様の来賓に加え、多数の保護者の皆様にご臨席をいただきました。

生徒代表の伊藤春香さん、川上優良さんが立志文を発表した後、山田朝輝さんが立志文納塔の儀式を行いました。そして2年生全員でステージに立ち、立志の誓いを行いました。

激励の言葉として本校の卒業生である上田慎一郎様(映画「カメラを止めるな!」監督)よりご講演いただきました。

上田慎一郎さん 講演要旨
1.将来のことを考えすぎないように
今日をどれだけ精一杯生きるか、今日をどれだけ精一杯楽しむかという生き方
今日この瞬間を大事に生きる  夢を持たないということも同時に大事なことではないか

2.たくさん失敗してください
失敗することの方が人間にとって大事  失敗があって今がある
30歳ぐらいまでは失敗を集めるぐらいがいい  失敗を恐れると挑戦しなくなる
失敗を集めようとすると挑戦できる 失敗しないことが最大の失敗

3.幸せになれる道より、不幸になってもいいと思える道を

不幸になってもいいと思えるものを選べれば、本当に幸せなんだと思う

最後に
仲間を大事にしてください
つらいこと苦しいことを一緒に笑い飛ばせるような仲間を大切に

将来っていうのは自ずと決まってくる 直感に素直に従って
やりたいこと好きなことがない人はいろんなことに手を出して
いろんなことを経験して、これとだったら不幸になってもいいというものを見つけてほしい。

保護者を代表して、横田修宏様よりご挨拶をいただき、式を閉じました。

厳粛な雰囲気の中、式が進みました。また、生徒全員の姿勢も良く、立腰の取り組みの成果が生かされていると感じました。
生徒の皆さんの「立志文」は、しっかりと立志の塔に納めます。
今日の「立志」を胸に刻み、一歩前に踏み出してほしいと願っています。