1学期人権週間・6月予定表一部変更

本日より木之本中学校人権週間が始まります。139名の仲間と過ごす学校生活は3か月目に入っています。中学校生活、また新しい学級での生活にずいぶん慣れてきているこの時期、友達とのやり取りでもなれ合いになって気づかないうちにお互いの人権を大切にできないこともでてきます。そういう時期だからこそ、しっかりと人権について考える機会をもたなければなりません。

あなたは、今安心して過ごせていますか。周りの人の安心を考えて過ごせていますか。

朝の立腰後に生徒会 山田遼大 会長が全校生にメッセージを伝えました。

 

生徒会長のメッセージ・・・

『全校生徒のみなさん、おはようございます。突然ですが、みなさんは、「人権とはなんでしょうか?」と聞かれたら、どのように説明しますか? この世に生まれたすべての人は、自分らしく幸せに生きていく権利を持っています。これを「人権」といいます。一人ひとりが自分らしく幸せに生活すること、つまり一人ひとりの人権が尊重されるには、社会的な取組はもちろんですが、私たちの考えや行動を見つめ直すことが必要です。みんなの人権が尊重され、幸せに生活できる社会を作りあげることは、みんなの願いであり、みんなの責任でもあります。 さて、木之本中学校では、学期ごとに1週間、人権週間を設定し、「木中人権週間」として、私たち一人ひとりの考えや言動を見直し、人権について普段より一層考える期間としています。 1学期は、本日より6月15日までを木中人権週間とします。1学期は「共に生きる~いじめや差別をなくすために~」をテーマにして、いろいろな考えや行動を見直していきたいと思います。

担任の先生方による朝読書の時間の読み聞かせや、学活・道徳での学習活動などを予定しています。 木中のみなさん、今週は自分と他人の人権を考え、行動してください。』

続いて生徒会 西島陽彩 副会長が『谷川俊太郎さんと子どもたちの「いじめの詩」』より2つの詩を朗読し、人勧週間の取組が始まりました。

写真は本日の学級での取り組みの様子です。

表題にあります、6月行事予定変更ですが、都合により歯科検診を来週17日に変更しましたので、訂正して掲載しています。よろしくお願いします。