読み聞かせ&図書館より 2月24日

今朝は1年生に読んでいただきました。

A組「待つ」全国人権作文コンテスト入賞作品より

B組『しっぱいなんかこわくない!』

本日も、ありがとうございました。

図書館では、東日本大震災(2011年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震による災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害)を取り上げた書籍を紹介しています。あれから10年が経とうとしていた13日23時7分、福島、宮城両県で最大震度6強を観測する地震が起きました。

「天災は忘れた頃にやってくる」は寺田虎彦の警句ですが、寺田は自らも調査した関東大震災(1923年)などを踏まえ、災害を防ぐには〈過去の記録を忘れないように努力する外[ほか]はない〉と記した(「津浪[つなみ]と人間」)そうです。忘れないための努力はどうでしょうか。(2月16日発行、静岡新聞コラム記事から一部引用)

人間は小説を読むと想像力が逞しくなる。詩を読むと感性が磨かれる。評論を読むことで思考力が高まる。 小林秀雄

笑顔・立腰・ありがとう