校内書き初め展 1月15日

各教室には、「書き初め」が掲示されています。

1A

1B

2A

2B

3A

3B

それぞれに月傾けて子どもらは
          墨くろぐろと「望」の字を書く

この短歌は、昨年の「歌会始」で入選した一首で、ホームページにも引用しました。習字に取り組む児童の姿を題材に「一人一人、文字が違うことと個性を重ね合わせ、新しい時代も自分らしさを大切に生きていってほしい」と願いを込めた藤崎小校長の村上秀夫さんの歌です。各教室の「書き初め」にも自分らしく生きている生徒の姿があります。たくさんの「望み」があります。ちなみに「望」の字が書かれていた作品は「一望千里」2、「希望」9、「希望の朝」2、「希望の春」3でした。

正月恒例の「湖北児童生徒書き初め展」が、1月29日(金)から2月7日(日)まで長浜文化芸術会館で開催されます。本校からは各学年から5名ずつの作品が展示されます。また、「奥びわ湖書き初め展覧会」が2月20日(土)から2月28日(日)まで西浅井運動広場体育館で開催されます。本校からは各学年から2名ずつの作品が展示されます。いずれも9時から17時(最終日のみ15時まで)の予定です。ぜひともご覧ください。

この先に今年があって良かったと

思える日々があると信じて

この歌は、本日発表された「第34回 現代学生百人一首」の入選作で、中央大学付属横浜高校1年生の渡辺納妃さんが詠みました。そう思える日がくることを信じて(希望を持って)、感染症対策を継続していきましょう。

笑顔・立腰・ありがとう