2学期終業式 12月25日

本日、2学期の終業式を行いました。

西島陽彩さんの伴奏に合わせて校歌を4番まで斉唱した後、各学年代表1年 宮前陽菜さん、2年 藤田麻彩さん、3年 中川翔喜さんが2学期の反省を述べてくれました。

次に、2学期の「輝きさん(グッドマナー賞)」1年 高木優羽人さん、2年 林優花さん、3年 小森夢さんを表彰しました。

校長講話では「去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの」という高浜虚子の俳句を紹介し、2年にまたがる冬休みで続けてほしいこと(毎日の体温・体調チェック)について話しました。さらに、寒気やマスクの着用から普段は意識していなかった「息」について話し、ウオルト・ディズニーのお父さんがいつも彼にかけていた言葉「あなたの口からでる言葉は全部、すべての人に優しくなければいけない」を紹介しました。本日発行した『学校だより第12号』に詳しく取り上げています。「学校だより」→「令和2年度12号」からご覧ください。

講話の後、「新型コロナウイルス~差別・偏見をなくそうプロジェクト映像資料 ダイジェスト版・約3分」を鑑賞しました。「学校だより第12号』に二次元コード(QRコード)を掲載しています。この冬休み期間、ぜひご家庭でもご覧になっていただき、感染症に関わる社会問題について話し合ってみてください。

おかげさまで2学期を終えることができました。それぞれが健康に留意して、2020年を感謝で締めくくりたいと思います。ありがとうございました。

笑顔・立腰・ありがとう