「柿の日」&「にこにこDAY」10月26日

今日は、「柿の日」だそうです。なぜ、10月26日が「柿の日」なのか。柿を詠んだあの名句が誕生した日付だそうです。1895年10月26日は、旅行先の奈良で柿を食べた俳人の正岡子規が、「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の俳句を詠んだ日です。

本校図書館のカウンターには、「秋の夜空に何想う」と題し短歌三首が掲示されており、正岡子規が詠んだ短歌が最後に紹介されています。

真砂なす 数なき星の その中に 吾に向ひて 光る星あり

(読み方:まさごなす かずなきほしの そのなかに われにむかいて ひかるほしあり)

「砂のように無数に散りばめられた星の中から、私に向かって光る星がある」

たまには夜空を見上げて、自分に向かって光る星を探してみてはいかがでしょうか。

明日27日から11月9日までは「読書週間」です。図書館を訪れてほしいと思います。

また、毎月25日は「木中にこにこDAY」。今月は25日が日曜だったので、今日が「にこにこDAY」になります。 「With Your Smile」 笑顔と共に、週のスタートを!

笑顔・立腰・ありがとう